保湿を保つには化粧水だけでいい?

半分正解で半分間違っている感じです。

化粧水といってもいろいろ種類はあるんですね。
なのでひとえに化粧水といってもそれだけではなんともいえないんです。分類すると、4つにわけることができます。

1.保湿化粧水
これはそのまま、保湿を目的とした化粧水とあとは柔軟をメザシます。成分としてはアミノ酸やヒアルロン酸、そしてコラーゲンなどが含まれているものが多いです。保湿成分ですね。
これらをモイスチャーローション、エモリエントローションなどと呼ばれていたりします。

2.拭き取り化粧水
これもそのまま、拭き取りだけを目的とした化粧水です。
主にクレンジングクリームを使った後にティッシュペーパーで拭き取って、肌に残る油分を拭き取るための化粧水です。

3.収れん化粧水
トーニングローションとも呼ばれています。
目的としては過剰な皮脂や汗の分泌を抑制するもの。
収れん剤で肌を引き締めて、清涼感を与えるアルコールがたくさん含まれていたりします。
しかし、保湿成分の含有量は保湿化粧水にくらべると比較的少ないです。

4.目的別化粧水
これをいってしまうと4種類どころじゃなくなってしまうのですが、上であげた化粧水の他にも目的によって使い分ける化粧水がいろいろと出てきているんですね。
トラネキサム酸というものやビタミンC誘導体が入っている美白効果のあるもの。
ニキビ肌専用の化粧水や、プレ化粧水といって、次に使う化粧品のなじみを補助するものもあるんですね。

保湿を目的とするのなら、保湿化粧水がいいです。
化粧水というだけあって、8割位が水、水分なんですね。保湿成分は水溶性ということで、これによって、保湿を完全完璧に行うことはできないのです。
しかし、乳液やクリームで、油溶性の保湿成分を含んだものを併せてつかうことで、保湿の精度はあがっていくということも参考になるかと思います。

化粧水は、色々と使っていくことが一つのポイントなのですが、この併せ方や順番なんかもいろいろと気を使っていく必要があるかと思うんですね。
その辺についてはまた別の記事で書いていきたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする